政治は謀略の歴史 

政治は、過去も現在も未来も謀略の産物である。政府から、マスコミから、個人・団体からあらゆる情報がリークされ、一般人にはどれが真実なのかはわからない。独自の分析を加えることにより、少しでも真実をあぶり出そうとするブログです。

維新は大阪独立を目指せ!

維新は大阪母体のユニークな政党になりつつあるのは間違いない。創業者が政界から引退と公言し、マスコミには頻繁に出演するし、政治に口を挟むわで、言葉とは裏腹に吉本新喜劇なみのドタバタ劇を演じるところなど、まさに大阪である。

大阪のユニークさは、大阪は東京よりも偉い、少なくとも東京より大きな、優秀な都市になると誰もが信じているところにある。(少なくとも土着の大阪人は)

日本の他の地方では、そのような馬鹿げたことを信じているところは、まずないと思うのだ。維新の強さは、そんな大阪人の心情を把握して、政策を進めているところにある。

中央官僚、官庁、政治には強く反発する。昨日のTVでも、橋下氏は、万博のトップが中央官庁から来て、年収2300万円だとぼやいていたが、まさに反骨精神である。教育費用は全て国が負担すれば、少子化問題が解決するようなことは言っていたが、これはウソである。本気か冗談か解らぬところで、話をすすめていくのが大阪流。

少子化問題解決の為の教育費無償化は肯定するとしても、人口増加の拡大策は移民である。しかも日本の官僚が、英知を絞って策定した外国人技能実習制度もある。

都構想が一段落したら、維新は大阪独立を訴えるべきだろう。

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大阪 生野区 コリアタウン

現在でも、日本国最高レベルの外国人比率を誇る大阪。長年、外国人と共存・発展してきた歴史もある。800万人の府人口を1000万人にすべく、技能実習制度を拡大適用するべきだろう。大阪独自の制度を実践していくのだ。そして、大阪の人口が2割増加した時、日本国にも人口2割増大の可能性が生まれ、令和の中興として後世に語り継がれることになる。

橋下氏も子供の教育費呪縛からもう少しで逃れることができる。(子供が成人する)そこらあたりを目途に、令和のハシズムを再開してほしい。