政治は謀略の歴史 

政治は、過去も現在も未来も謀略の産物である。政府から、マスコミから、個人・団体からあらゆる情報がリークされ、一般人にはどれが真実なのかはわからない。独自の分析を加えることにより、少しでも真実をあぶり出そうとするブログです。

政治

文大統領はクーデターを回避した!

GSOMIAの急展開は、アメリカが圧力をかけた為、韓国側が譲歩したような印象だが、実態は、文政権へのクーデターが予告された為に、GSOMIA撤退を保留したのだろう。今後も文大統領の暗殺、クーデター懸念は高まっていくだろう。中国側は、香港で…

小泉進次郎の英語力

先日、気候問題でセクシーなる単語を発して物議を醸しだした小泉進次郎だが、一応、会見では、英語で受け答えをしていたようだ。ネイティブでもない進次郎は、英語でも日本語のようなリズムで反応していくのだが、会場の反応はいま一つだ。日本では、自分の…

日露平和条約締結へ

日露平和条約交渉は暗礁に乗り上げた印象もあるが、世界的趨勢としては、両国は間違いなく平和条約締結をすることになる。但し、日露両国が条約を締結するときは、世界的大変化が起こる時でもある。 今、正にその時代の荒波が押し寄せてきている。先日も北朝…

安倍総理は5選、2027年まで!

安倍第二期政権の出だしは、腹痛で止めた総理が何故、また総理に? など、酷評された安倍総理だが、結果として第二次政権で7年が過ぎようとしている。 経済運営も順調で、諸外国とのパワーバランスにも長けている安倍総理への期待は大きい。現実にG7、対…

小泉進次郎は外務大臣

膠着した日韓関係、日露関係、日中、どれをとっても難題だらけの外務大臣だが、日米関係だけでは進んでいかないのが、現状である。停滞した韓国、ロシア、中国との更なる関係改善の為にも小泉外務大臣が一番適切ではないか。 お父さんが、北朝鮮へ乗り込み、…

日本のIR3か所決定へ

大阪ーMGM、首都圏ーサンズで決まりだろう。横浜は市民運動などで決まらない場合、東京、千葉などもあり、首都圏内でサンズとIRは動かない。 本来、あと1か所は長崎なのだが、フランスと組んだ和歌山も不気味である。 ルシアンバリエールと組んだ二階…

大阪万博とIR

政府は、カジノ管理委員会の設置を引き延ばししている。参院選挙の為とか、マスコミは理由を言っているが、真相は東京・横浜の参加を待っている状態だろう。横浜は予想外に反対が強く、現状では困難であろう。東京は、オリンピック前年でカジノを導入するに…

池袋暴走男の処罰

自分が暴走したことも自覚できない男が何故、車を運転したのか? ブレーキが利かなかったと、事故をメーカーのせいにでもしたいのだろうか? 何の罪もない幼い子供と母親を殺した上に、お詫びを手紙で出すレベルの男だ。元院長とかいう肩書だが、随分とレベ…

日本のIR、最初の3か所はどこか?

これは、まさに謀略戦争の最中にあるだろう。 最初は3か所、最終は10か所位という政府の説明である。 最初の3か所は、大阪、和歌山、長崎で決まりではないか? 大阪は、MGMがオリックスと組んでおり、まず、MGMーオリックスで決まりであろう。和歌…

大阪万博2025 ベンチマークは?

大阪万博2025のベンチマークを、何にすべきなのか? 基準として考えるべき万博は、やはり大阪万博1970だろう。 近年の上海万博、ドバイ万博など、国も違い、条件も違いすぎる。愛知万博、つくば博なども立派だったが、大阪という地域を考慮するとベンチマー…

北方領土は戦争で取り返せ!

丸山議員が酒に酔った勢いで、北方領土を取り返す為に戦争に言及したことは、既に議員辞職問題にまで発展しています。もともと、第二次世界大戦間際に、ロシアが日ソ不可侵条約を破棄して、参戦、満州、カラフト、千島を占領したことに原因はあります。但し…

安倍総理の北朝鮮外交

前提条件なしで、金正恩と交渉に入るという安倍総理の発言は正しい選択肢である。今まで、拉致被害者の会に引きずられて、拉致が解決しないと北朝鮮とは交渉しないとか、妙な前提条件をつけて北朝鮮の核開発を見逃してきたことこそ問題である。 また、拉致被…

北朝鮮との国交回復

北朝鮮の金王朝がどこまで続くのか? 既に3世代を重ねている金王朝は、りっぱな独裁国家である。一応共産主義を標榜していたけれど、今や、王国のような雰囲気漂う独裁国家。 金正恩にとっての未来への選択肢は実は一つしかない。独裁下で経済を活性化し、…

維新は大阪独立を目指せ!

維新は大阪母体のユニークな政党になりつつあるのは間違いない。創業者が政界から引退と公言し、マスコミには頻繁に出演するし、政治に口を挟むわで、言葉とは裏腹に吉本新喜劇なみのドタバタ劇を演じるところなど、まさに大阪である。 大阪のユニークさは、…

スリランカの自爆テロ

4/21スリランカで自爆テロが起こった。日本人も犠牲になられたが、このテロの背景を理解することは重要である。 もともと、スリランカでは、タミールゲリラとの内戦があった。(1983-2009年) 25年に渡る内戦に対して、心ある人々は口々に終結を訴えたが、結…