政治は謀略の歴史 

政治は、過去も現在も未来も謀略の産物である。政府から、マスコミから、個人・団体からあらゆる情報がリークされ、一般人にはどれが真実なのかはわからない。独自の分析を加えることにより、少しでも真実をあぶり出そうとするブログです。

小泉進次郎の英語力

f:id:lamarsa:20191019083535j:plain


先日、気候問題でセクシーなる単語を発して物議を醸しだした小泉進次郎だが、一応、会見では、英語で受け答えをしていたようだ。ネイティブでもない進次郎は、英語でも日本語のようなリズムで反応していくのだが、会場の反応はいま一つだ。日本では、自分のリズムで、お父さんの会話の方法を真似て、ここまで来たのだが、中身がなければ、共感する人はいない。。。という厳しい現実を理解しなければならないときだろう。

逆に、その道のプロは、英語が殆どできなくとも、ワンワードイングリッシュで、周りの人を納得させたりもする。つまり、道を究めているから、核心の部分をワンワードで指摘できるのだ。進次郎は、英語のネイティブでもなく、巧みな会話で聴衆を引き付けることは出ない。結局、環境問題ともっと真摯に向き合い問題の本質を理解し、自分自身の言葉で、環境問題の本質を理解し、発言をしていかなければならないのだ。

f:id:lamarsa:20191019083624j:plain


私からできるアドバイスとしては、奥さんがフランス人の血を引いているのだから、もっと、フランス語も勉強して、自身の英語の中に、フランス語の要素を混ぜていくことだ。これは、絶対的に効果がある。英語圏でのフランス語評価は高く、品位のある言葉として理解される。

進次郎の為に、もう少しかみ砕いて言えば、自分の環境問題のキーワードが、二酸化炭素の封じ込めーということであれば、それをフランス語も交えた独自のフレーズでまとめ上げて、得意のリズムで、例えば、カルボニックという表現を数回利用して、聴衆の反応を引き出すことである。

いずれにしても、上辺だけの言葉だけではなく、環境問題に対して自分自身のキーワードは何なのか?という部分から、積み上げていかないと、とても国際会議で議論をリードしていくことはできない。

 

日露平和条約締結へ

日露平和条約交渉は暗礁に乗り上げた印象もあるが、世界的趨勢としては、両国は間違いなく平和条約締結をすることになる。但し、日露両国が条約を締結するときは、世界的大変化が起こる時でもある。

今、正にその時代の荒波が押し寄せてきている。先日も北朝鮮漁船がロシアに銃撃・拿捕されたりと、まるで、ロシアが日本の代理で北朝鮮に制裁を加えているかのような出来事があった。結局、広い視野で見れば、日本海は、日露共同で権益を守り、中国・北朝鮮・韓国の進出を抑え込むという図式になる。対中国は、中国の南進政策を認めるような形になるのではないか?

f:id:lamarsa:20191003233419j:plain

ベネチア夜景

どの時代も同様の結果になるのが恐ろしいことではあるが、韓国・北朝鮮は大国の狭間で埋もれてゆく運命にある。北方4島問題は、ロシア領の認定と今後100年間の日露共同統治をベースに合意できるのではないか。出来れば、南樺太もその範囲に含めても良い。

中国、ロシアも北朝鮮の危なっかしい核兵器をこのまま放置することはない。

あくまでも彼らの衛星国としての位置づけを正当化するだろう。

 

安倍総理は5選、2027年まで!

安倍第二期政権の出だしは、腹痛で止めた総理が何故、また総理に?

など、酷評された安倍総理だが、結果として第二次政権で7年が過ぎようとしている。

経済運営も順調で、諸外国とのパワーバランスにも長けている安倍総理への期待は大きい。現実にG7、対アメリカ、欧州、ロシア、中国との力関係を見ても、安倍総理が果たしている役割は大きい。異例の長期政権となることは自明の理で、年齢的限界、政策的限界を考えても、2027年位まで続投の目はある。

憲法改正には?が付くが、少子化、移民増大、日本のGDP増加策など安倍総理がやれることは多い。

自民党、野党を含めて、安倍総理の代わりが務まりそうな人物は見当たらず、暫く、安部一強で良いのではないか?

現実に、アメリカのトランプ、中国の習近平、ロシアのプーチン、フランス、ドイツ、イギリスなど欧州首脳との交渉を考えても、総理大臣1年目の輩ではどうしようもないだろう。

種々の考え方はあるが、これから8年、外務大臣に次の総理大臣候補を当てて、適性を見るのが現実的方法だと思う。

f:id:lamarsa:20190904212238j:plain

ドブロブニククロアチア

小泉進次郎は外務大臣

膠着した日韓関係、日露関係、日中、どれをとっても難題だらけの外務大臣だが、日米関係だけでは進んでいかないのが、現状である。停滞した韓国、ロシア、中国との更なる関係改善の為にも小泉外務大臣が一番適切ではないか。

f:id:lamarsa:20190902190024j:plain

f:id:lamarsa:20190902190055j:plain



お父さんが、北朝鮮へ乗り込み、拉致被害者を連れて帰ったのも小泉である。旧態依然とした外務省を改革し、ある程度のスタンドプレーを容認して、小泉進次郎の更なる成長を考えている安倍総理ではないか。

日本のIR3か所決定へ

大阪ーMGM、首都圏ーサンズで決まりだろう。横浜は市民運動などで決まらない場合、東京、千葉などもあり、首都圏内でサンズとIRは動かない。

本来、あと1か所は長崎なのだが、フランスと組んだ和歌山も不気味である。

ルシアンバリエールと組んだ二階幹事長率いる和歌山県は、政治的には極めて巧みで、

日産問題の軟着陸、対フランスとの友好関係などを考慮すると、有力な候補地ではある。現実的方法としては、大阪、長崎、和歌山は先行開業の3地点となり、首都圏は、

2020年代終盤の開業にして、一気に2か所開業もあるのではないか。

最近、世界各地のカジノを回ったこともない輩が、カジノ批判を安易に行う傾向があるが、カジノIRコンセプトは世界的成功に裏打ちされた企画であり、観光立国日本にとっては、理想の展開となるものである。

旧態の欧州カジノは、高級ホテルの区域に単独で建てられたカジノ場のイメージであるが、国際会議場、ショッピングセンター、国際展示場、カジノなどを備えたIRは、究極のレジャー施設と先進のビジネスモデルを提供してくれる一大拠点となる。

欧州の旧カジノ施設は、日本のパチンコ場と考えれば簡単である。パチンコ場単体では、外人など見向きもしなかったものが、IRとして包含すると、世界的施設に昇華するというパターンである。

最低限、世界三大カジノ+シンガポール位自分自身で回ってから、IRに対して発言してほしいものだと思う。(かつては、ラスベガス、マカオモナコ

バクチ場などというイメージはなく、もっと社交的で知的レベルが高い感じだろう。

野放しで1万店もあるパチンコ場が、全国IR50か所でまとまるならば、それだけでも素晴らしい!

f:id:lamarsa:20190829135032j:plain

 

 

大阪万博とIR

政府は、カジノ管理委員会の設置を引き延ばししている。参院選挙の為とか、マスコミは理由を言っているが、真相は東京・横浜の参加を待っている状態だろう。横浜は予想外に反対が強く、現状では困難であろう。東京は、オリンピック前年でカジノを導入するには時が悪すぎる。

結局、二段階設定になるのではないか。大阪は、万博もあり、民意も固まっているので、参院選挙後、速やかに諸手続きが進行していくのではないか。あとの2か所は、別期限を設けて選定していくことになるだろう。

トランプ大統領、USAとの関係もある。大阪の有力候補MGMはOKとしても、サンズはトランプ大統領との関係もあり、外すわけにはいかない。サンズをどう東京にはめ込んでいくか、安倍政権の腕の見せ所だろう。

f:id:lamarsa:20190523150349g:plain

ギリシャ サントリーニ島 夜明け


二階氏の地元、和歌山へフランス系カジノを誘致するラインは有力だが、大阪、東京と決まった場合、残り一か所を長崎、和歌山どちらにするかで、命運は決まる。

まあ、開業前から、裏工作が飛び交うIRは予想通りと言えば、それまでだが、各企業、議員の駆け引きは見ものではある。

アメリカとの貿易摩擦もIR、MGM,サンズの決定で軽減されるなら、ベターな選択である。

f:id:lamarsa:20190523150349g:plain

ギリシャ サントリーニ島 夜明け

 

池袋暴走男の処罰

自分が暴走したことも自覚できない男が何故、車を運転したのか? ブレーキが利かなかったと、事故をメーカーのせいにでもしたいのだろうか?

何の罪もない幼い子供と母親を殺した上に、お詫びを手紙で出すレベルの男だ。元院長とかいう肩書だが、随分とレベルの低い男だ。普通ならば、被害者自宅の玄関先で額を地面にこすりつけて何度も土下座して当然だろう。警察が起訴する、しないとか、どの程度の処罰かとか、巷では騒いでいるが、本来、このような礼儀知らずの男は社会的に抹殺されるべきだろう。今まで、この男のおかげで恩恵を被った一族郎党も社会的制裁を受けるべきだろう。

マスコミが報道する云々より、このような一族、男に対しては、心ある人は、軽蔑の眼差しを向けるべきだろう。一族全員の写真を心に刻んで、軽蔑の眼差しを向けようではないか? 憤り、怒り、激情にまかして物理的行動をとるのはもってのほかだ。

心込めて、軽蔑の眼差しを向けて差し上げよう。上級国民、恥知らず国民には。

やがて、彼らも、少しは軽蔑の意味が解る時期が来るかもしれない。それでも事実から目を背けようとするだろう。一族の恥として、一族全員で、どのような償いを行うのか? 世間は注視している。

f:id:lamarsa:20190430102410g:plain

チュニジア チュニス バルドー博物館 犠牲者の碑

遠い異国、チュニジアでもバルドー博物館テロで亡くなった日本人犠牲者の碑が残っている。池袋にも碑を建立すべきだろう。殺害者はだれなのか? 幼い子供と母親の命を奪った男はだれなのか? 未来永劫、遺族のメモリーのためにも。